トリートメント・コンディショナー・リンスの違い

分子量の違い

ちょっと難しいんですが、
トリートメント・コンディショナー・リンスの違いを表す言葉は
分子量の違いです。

詳しく説明していきます。

トリートメント

トリートメントは、
シャンプー後に髪になじませ流します。

てぐしも良くなり
今家庭で1番使われているのがトリートメントではないでしょうか?

このトリートメントを簡単いうと
分子量が小さく、毛髪内部へ浸透する力が
高いという性質を有します。

毛髪は濡れているときにキューティクルが開き
毛髪内部のたんぱく質を流出させてしまう事があります。

また、近年ではカラーリングなどの
化学行為もあり髪のダメージは年々大きくなっています。

ですので、
毛髪内部への浸透力の高いトリートメントが支持されています。

リンス

リンスは流すという意味を持ちます。

このリンスを簡単いうと、
髪の表面のみを覆う分子量だという事です。

具体的には、
トリートメントのように
キューティクルの隙間に入るほどの大きさではなく、
キューティクルとキューティクルの隙間を埋めるような大きさです。

分子量的には大きいんですね。

ですので、毛髪の内部補修には向いていません。

コンディショナー

もじ通り、髪のコンディションを整える毛髪ケアです。

トリートメントとリンスの中間と考えてよいでしょう!!

そこまでダメージが進行していないのら
コンディショナーを通常使ってください。

最高の毛髪ケア

実は、この3つのケア剤の内
2つを使う事で髪に対して最高の毛髪ケアができちゃうんです。

それでは発表しましょう!!

シャンプー
  ?
トリートメント
  ?
リンス

です。

ダメージを感じる時は試してください

この方法をとると
トリートメントで内部補修した後に
表面を保護するリンスを使用しますので
トリートメント成分の流出を防いでくれます。

ダメージを感じる時はぜひ最高のケアをご自宅でしてみてください。